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インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
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腹イタその後&ニューアイテム
10月5日(月曜)、本日の三郎。
オモチャで遊んで、元気復活してます


5日















三郎のゲ~リ事情ですが・・・
固形物を食べてないせいか、
自体が出てないため、不明
今日の様子を見てみます。。。


昨日の日曜日は、安静に
そして、固形物の摂取ナシで過ごしました。

元気は無かったですねぇ
ゴハン食べてないから、腹ヘリで動けない・・・
っていうよりは、動物の本能で、無駄に動かず
寝て体力回復に努めている感じ。

体の内部が弱っている三郎ですから、
以前患った 『 ブドウ膜炎 』 の症状も出てました。
緑色の膿っぽい目ヤニが出るヤツ。


日曜日は、またもや「わんカロリーゴールド」
と 新たに「ヨーグルトMIX」を摂取。

1包(20g)当り20億個以上のビフィズス生菌が
含まれており、ビフィズス菌の増殖因子である
ミルクオリゴ糖が配合されています。


水を加えてネリネリして与えました。


ゴハン2



犬用の栄養補助食品も本当にたくさんの
種類がありますねぇ。
高カロリー摂取できるゼリーやら
いろんな栄養素が入ったペーストやら。
三郎はアレルギーがあるため、何でもかんでも
与えるコトができなくて、難しい。







今日の朝ゴハンから、固形物開始。
「犬用チーズパン」 をふやかして、
「わんカロリーゴールド」 をかけて、ドロドロに。
腹ヘリヘリの三郎は、ガツガツ食べました。


ゴハン3①












今回の三郎の腹イタは、私の失敗
「ゴハンの量を与えすぎ」
が原因と思うのですが、やはり
「夏場のゴハン作り置き」 も問題カモ。
毎日火を通しても、食材の傷みを100%は
防げないですものねぇ。


秋になって、いまさら感がありますが、
今後の三郎ゴハン予定。
さらなる私の手抜き感アリアリですが、
コチラの商品を使用してみようと思います。
水で戻してお肉やお魚に混ぜるダケ。

一袋に、「スイートポテト・ニンジン・ブロッコリー
セロリ・リンゴ・鶏卵・クランベリー・パセリ葉・ケルプ
アルファルファ・ジンジャー根・ガーリック等」
入っているという、すごいヤツ。


ゴハン



これまでとおり、手作りゴハンを用意しますが、
ワンコ飯を作る時間が無いときには、
このアイテムを利用してみま~す。
あぁ~、楽チン、楽ちん。

しかし、もさ次郎 管理下のもぐ蔵。
彼は、とっても健康優良ワンコ。
管理が徹底してるからなのか・・・
もぐ蔵の自己治癒能力が発達してるのか・・・
とにかく、たくましい立派な ワンコで、
飼い主孝行なワンコであるコトに
間違いナシ


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腹イタ(涙)
お食事中の方は、食欲減退する話なので、
お控え下さい。



現在、三郎はゲ~リ中。
大量のモリモリ元気な の後、
ユルユル が放出され、
ただ今、ゲ~リになってます

原因は、分かっているのです。
私。。。です。

私の手作りゴハン が原因と思われます。
決して、腐っていたワケではございません。

私ったら、一回、一回作るのがメンドーなので
ベースを小鍋イッパイに作って、肉や魚を
継ぎ足し、野菜を継ぎ足していく製法なの。


ハライタ















毎晩毎晩、火でグツグツ煮てるので、
傷んでないハズですが、量をあげすぎた。
そろそろお鍋を空っぽにして、新たなベースを
作りたいなぁ~と思って、残りを全部を三郎へ。
三郎に、ゴハンの量を与えすぎた

チョット多いかなぁ~、って思ったのに、
まぁ、いいっか! って思った私。

バカ バカ バカヤロー

そうして、三郎は、下痢P~
安静にするため、お散歩も行けないし、
ゴハンも抜き


ハライタ2














ひたすら寝てます。

本当に可哀想なコトをしました。
お鍋の余りをタッパーに移して保管して、
次回の三郎ゴハンにすれば良かったのに、
イケ、イケ、GO GO で、食べさせた。

どうか、神様
私に、『神経質 』 か 『 慎重 』 という心を下さい。


ハライタ3















なにせ、明日10月4日に淡路島で開催される
イベントに参加予定だったため、私ったら
やたらとハリキッてしまってました
モリモリ食べて、ガツガツ運動 って。

でも結局、三郎の体調を崩させてしまって、
イベント参加も、前日のドタキャン。
本当に最低。。。


ハライタ














三郎のゲ~リ事情は、とりあえず、お家で
様子をみようと思っています。
固形物は与えずに、お腹を休ませて。

水分補給のために、『わんカロリー ゴールド
とやらを購入してしてきました。
・13種類のビタミン配合
・タウリン(アミノ酸)2000mg配合
・オリゴ糖がお腹の環境を健康に保つ

らしいです。


ハライタ4















先ほど飲ませると、ペチャペチャ飲みました。
ミルク味な感じ。(←私は味見する勇気ナシ)


ハライタ5














その他にも、「ヨーグルト」 と 「ヤギミルク」
という、お腹に優しそうなモノが控えています。


ハライタ6














とにかく、早くゲ~リが治って、元気な三郎に
戻りますように

明日はとっても天気に恵まれた一日になるよう
ですので、淡路島で行われるイベントが、
楽しく開催できますように


ハライタ8



ヤダヤダ、本当に凹みます。
いろいろと申し訳ないのです。。。


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膿皮症その後・・・
今回も、三郎の皮膚の状態を飼い主の備忘録
として書きました。
気分のよろしく無い写真を載せてますので、
興味のない方はスルーをお願いします


9月4日に病院にて 『膿皮症 』 と診断された
三郎の皮膚。
病院から帰ってきた時は、赤みもあったし、
エライコッチャ


皮膚2















治療法として、病院で指示されたのは、
塗り薬とマラセブシャンプー。

私独自の治療法としまして、
美味しい空気を吸って、健全な運動だー
(←根拠のない、スポ根魂)


9月8日には、背中の赤みは治まって、
全然目立たない感じになってました。


皮膚4














右後ろ足の毛が短い部分は、少々赤みが
残っている感じ。
それに、病院で先生がカサブタ付きの毛を
ゴッソリ抜いてくれたのですが、まだボコボコ
してるトコもあって、ハラハラ しながらも
ブラッシングしてました。


皮膚5





ボコボコになっているトコは、
こういう風に、もれなくカサブタ付きの毛が
抜けてしまいます。。。

皮膚6















ちょうど、ワンコにとって抜け毛の時期でも
あったし、悪い毛が抜けて、キレイな毛が
生えてくりゃぁ~、いいさ!
って感じ。
ホラ、抜け毛って気にするとダメだもの。
ストレスになるじゃん。

とにかく、一番の原因は、お風呂後の
乾かし不足、いわゆる飼い主の落ち度
ですので、ペット用ドライヤーを購入して、
キチンと乾かすコトを心がけました。

9月13日、ほぼ元どおり。


皮膚7















後ろ右足も、ほとんど目立たない感じ。


皮膚8



アレルギーによる抜け毛ではなかったので、
割と早くに治りました。
原因は、飼い主の落ち度だったもので、
私さえ手抜きしなけりゃ、膿皮症になるコトも
なかった、っていう話。

今回の失態を肝に銘じて、ワンコのお世話に
励むコトを、ここに宣言するエイエイオー


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膿皮症の原因は、私。
最初に・・・
今回、三郎の皮膚の病気の記事です。
飼い主の備忘録として、気持ちの良く無い写真を
載せてますので、興味のない方はスルーを
お願いします


9月2日(水曜)、雨のせいで3日ぶりに
夜の散歩へGo
帰ってきて、足を拭いた後、三郎の体を
ブラッシング ら・ら・ら

そしたら、三郎の体にボツボツの違和感

やってしまったーーー

きっと、コレは犬の代表的な皮膚病である
膿皮症(のうひしょう)の症状。
フレンチブルドッグでも患っているワンコが多い
病気なので、私にも知識がありました。

膿皮症 』 とは。
皮膚にブドウ球菌などの細菌が感染することに
よって生じる化膿性の皮膚病。
主な症状としては、皮膚が赤く炎症、脱毛、
発疹(ブツブツ)や膿疱、かさぶた。


ブドウ球菌は、皮膚の常在菌なんだけど、
今回どうして、膿皮症を引き起こしたのか

三郎の皮膚に共存していたブドウ球菌が、
何故に、三郎の皮膚に悪さをしたのか


私には、思い当たるコトがありました。

今年は、川遊びをメチャクチャ楽しんだ三郎。

川遊びの後には、お風呂に入ります。

川遊びの後の、濡れ濡れ三郎をサロンには
連れて行けません。

飼い主の私が、お風呂に入れましょう。
そして、キレイに洗いましょう。

ハイ、ここまでは完璧。
正しい、飼い主のケアーです。


洗い終わったら、タオルドライをしましょう。

タオルドライ後は、素早くドライヤー等で
乾かしましょう。


ココ、ココ。
私、コレを怠っていたのです。
だって、三郎がドライヤーの風に怒るから

過度な水分を含んだまま放置したせいで、
細菌が増殖してバランスが崩れたんだと思う。



毛が長めの背中の部分なので、ブツブツに
気づいてやれず・・・
三郎は、後ろ足が不自由なので
痒かったかもしれないケド掻くコトができず
私、何にも気づかず・・・

気づいた時には、デコボコのかさぶたに
なってました。


9月4日(金曜)、病院へ。
『 膿皮症 』 確定。
私は、下手にかさぶたになっているトコを
触ってはいけないと思って、恐る恐る周りを
ブラッシングしてたんだけど、病院の先生は、
意外にガッツリと、カサブタを剝がした
カサブタ付きの毛がゴッソリ抜けました。
(病院で写真を撮る余裕ナシ)


お薬も塗ってもらって、疲れ果てて帰ってきた
三郎を記録のため、パシャリ


皮膚














背中の右部分と右後ろ足に、赤みが出て
痛々しい感じになってます。


皮膚2















治療方法として、「薬用シャンプーによる洗浄」 と
「塗り薬」を処方されました。

私は、シャンプーは、「ノルバサン」派なのですが、
今回、 「マラセブ」を使用してみます。


皮膚3



早く治るといいなぁ~。
三郎自身は痒そうにしたり、痛いと思って
なさそう(多分。。。)なのが、救いです。

皮膚炎が起きやすい梅雨時期を何ともなく
乗り切れたのに・・・
私が、ドライヤーでの完璧な乾燥を怠った
ばかりに・・・
せっかくの楽しかった川遊びの思い出に
水を差すような事態にしてしまって、
大いに反省中です。


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ブドウ膜炎っていう目の病気
三郎の目ヤニ問題について、記録 記録

6月10日に病院にて、『ブドウ膜炎』って
診断されてから二週間、2種類の目薬×1日3回
=毎日6回の点眼を頑張ったよ。
特に、飼い主のワタシがーー

三郎をなだめ、褒め称え、気分良くする職務。


スキンシップ16













点眼開始から二週間ぐらいで、
嫌な目ヤニも出なくなり、ホッっとひと安心

点眼を中止して、3日目ぐらい・・・
また、出てきたよー 緑色っぽい目ヤニ

アンタ、一体どういうつもりー
って、目ヤニに言ってやりたいけど、
目ヤニに文句言ってもねぇ。。。実際のところ。


そもそも、目ヤニの原因を調べた時に、
ひととおり目の検査をしてもらってて、
角膜に傷がついてる訳じゃないし、
眼圧も問題ナシ、とのコト。
何が原因で、『ブドウ膜炎』 になったのか
コレといった原因は特定できず。



『ブドウ膜炎』って、目の中に炎症を起こす
病気の総称を言うみたいだし、原因も
外傷、細菌やウイルスの感染、角膜炎や結膜炎
などによって直接的におこる場合と、
アレルギーや中毒などの全身症状のひとつとして
おこる場合もあって、ハッキリとしないみたい。


侍12















早急に結果を求めてしまう私の性格だと、
なかなか完治しないのも、原因がハッキリしない、
ってのも、モヤ モヤ しちゃう。

1日3回×2種類の点眼を再開しながら、
ネットでいろいろ調べてみたりする。
そうしたら、すっごく気になる記事が

意外と知っている方が少ないのですが、
肝臓の病気と目の異常には関係性があります。
肝臓の病気が発症するために目に異常が
あらわれる犬が意外と多いのです。
我々人間の病気に例えるならば、糖尿病が
あげられます。
糖尿病によって目が失明したという方も
めずらしくありません。
それぐらい目と肝臓の疾患が密接に関わって
いるわけです。

という内容。

その “肝臓の疾患” っていう言葉に
思い当たる節があって、ドキドキ

半年に1回は、血液検査と尿検査をして
もらってるんだけど、前回の血液検査で、
三郎の『 ALT(GPT) 』が異常に高かったの。

『 ALT(GPT) 』とは、肝臓の細胞で作られる酵素。
血液検査で高い数値となるときには
肝細胞がダメージを受けているらしい。
今年の1月21日の血液検査では、正常値が
「17-78」のところ、突き抜けて「140」
実は、これまでもチョッピリ高い数値の時が
あったり、また正常値に戻ったりして、
気にかけていた項目。


こりゃイカン
って思って、6月27日に病院へ
血液検査をしてもらって、その結果・・・

すこぶる良い結果。
正常値の中の、正常値になってました
血液検査



今回の目ヤニ問題は、肝臓の疾患でもない、
ってコトが分かりまして、ひと安心。

結論として、とにかくマメに点眼を頑張ろうと
思います。
炎症が長引けば、網膜剥離や緑内障などを併発し、
失明することもある恐い病気みたいなので。


ついつい、いろいろ自分で勝手にネット等で
調べてしまうのよねー。
そして、今回みたいに無駄にハラハラ 
ドキドキ しちゃう。



三郎の後ろ足が麻痺していった過程で、
もうちょっと自分に知識があったら・・・
他の選択肢も視野にいれていたら・・・
とか思うトコもあったからかなぁ~。
ちなみに、当時通っていた動物病院は、
今診てもらってる病院とは違います



ベンチ⑪



今回の目ヤニ問題は、動物病院の先生の
判断と指示が大正解 なんだけど、
やっぱり、骨折り損のくたびれ儲け
になったとしても、
自分が納得する方法をやっていこう
と思います。

そういう飼い主を、愛犬達は、すっごく迷惑に
思ってるカモしれないケ・ド・ネ


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