インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
page top
青島海岸へGO~南九州旅行記2
九州に上陸して、目指すは鹿児島県。
せっかく宮崎県を通るのに、通過するだけじゃ
もったいないよねぇ~、って事で
急遽、観光スポットの 『 青島 』 に立ち寄り。
三郎は、もさ次郞 と合体。

宮崎11







お散歩中の鼻ペチャワンコが、
楽ちんしてる三郎を見つけてくれて、
ご挨拶中。

若けぇモンが、楽するんじゃねぇぞ!
って注意を受けてるに違いない。


宮崎12







楽ちんが大好きな、もさ次郞 ですから、
歩くのイヤだ!と駄々をこねて
そそくさとトゥクトゥクに乗り込んで、歩く気ゼロ。
タイなどでタクシーとして利用されている
三輪自動車のトゥクトゥク、カラフルな車体が
南国の宮崎にマッチしてた~。


宮崎13







三郎と一緒に、風を感じながら
トゥクトゥクで、青島神社へレッツゴ


宮崎14









途中、椰子科の植物が生えてる密林地帯も
案内してくれて、トロピカルなムードいっぱいに
なりました。


宮崎16








自分達で歩いて青島に渡ったら、密林地帯なんか
絶対に足を踏み入れなかった場所だから、
トゥクトゥクで案内してもらえて、
本当にラッキー って感じ。


宮崎15








そして、全く歩くことなく青島神社に到着。


宮崎17






お水で清めて、参拝です。
こちらの神社の手水舎(てみずや・ちょうずや)は、
立派な龍。


宮崎18







参拝するまでに、お守りを吟味。
買わずに無視することができない、
意外と信仰深い男、もさ次郞


宮崎19







熱心に御利益を願う、もさ次郞。


宮崎20







熱い思いを神様に伝えてるため、
祈願する時間も長くなる~。
いくら飽きてきたからと言って神様の前で、
そんな退屈そうな顔をしてると罰が当たるんじゃ
と心配になる、三郎の顔

宮崎21






帰り際には、さらに違う場所でお守りを吟味する
信仰心の厚い男、もさ次郞


宮崎22









青島は、「鬼の洗濯板」と言われる波状岩で
囲まれているの。
自然に作られた不思議な造形。

宮崎23




波の浸食によって、こんな奇岩がつくられるなんて
興味深かったなぁ~。
青島の白い砂浜を歩くとき、歩く度にザクザクと
小気味イイ音をたてたの。
貝殻の欠片で作られた砂浜なんだって。
面白かったなぁ~。
宮崎24







帰り道も、トゥクトゥクに乗り込んで、
ラクラク、快適に。


宮崎25







小腹が空いたので、宮崎名物?の
肉巻きおにぎり、を買ってみた。

宮崎26







チーズトッピングの肉巻きおにぎり。
味は・・・イマイチ。
でも、名物を食せたので、よし!としよう。


宮崎27



にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ
にほんブログ村

フレンチブルドッグひろば


スポンサーサイト
page top
九州上陸話~南九州旅行記1
年末年始にかけて、九州を旅行
改めて思うけど、今頃平成28年の年末話。
おそっ ...

12月28日から、ババーン と徳島を飛び出して、
宮崎県へ。

天気に恵まれて、南国らしい風景に出会いました。


宮崎








一日目は、移動ばっかりで本当につまんない。
旅行同伴の三郎も、車に揺られるばっかりで退屈。
しかも、車イスを忘れるという大失態
三郎の足となる車イスが・・・

よって、サービスエリアでの、ストレス解消遊びは、
芝生でのボール遊び。


宮崎2






車イスなし、の状態でのボール遊びだったけど、
元気にボールを拾いに行く三郎。


宮崎3







そして、拾ったボールを私にお届け。


宮崎4







私にボールを持ってくるくせに、
絶対に渡そうとしないの。


宮崎5







貸しなさい!
イヤだ!

っていう、寒空の下で小競り合いを繰り返し、


宮崎6








私が強引に奪ったボールを投げ
それを拾いに行った三郎は、再び私の元に
お届けする、っていう単調な遊びをエンドレスに。


宮崎7







三郎の後ろ足、一体どうなってるんだ
って感じだけど、上手に芝生を蹴って動けてる。


宮崎8






ホラ、肉球が地面を蹴ってるもの。


宮崎9








こんな感じに、年末の大移動の休憩を楽しみながら、
三郎と一緒に九州を旅行してきた思い出を
綴っていくことにします。


宮崎10




にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ
にほんブログ村

フレンチブルドッグひろば


© サブ・モグのぶぐぶぐブログ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG