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インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
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ブドウ膜炎っていう目の病気
三郎の目ヤニ問題について、記録 記録

6月10日に病院にて、『ブドウ膜炎』って
診断されてから二週間、2種類の目薬×1日3回
=毎日6回の点眼を頑張ったよ。
特に、飼い主のワタシがーー

三郎をなだめ、褒め称え、気分良くする職務。


スキンシップ16













点眼開始から二週間ぐらいで、
嫌な目ヤニも出なくなり、ホッっとひと安心

点眼を中止して、3日目ぐらい・・・
また、出てきたよー 緑色っぽい目ヤニ

アンタ、一体どういうつもりー
って、目ヤニに言ってやりたいけど、
目ヤニに文句言ってもねぇ。。。実際のところ。


そもそも、目ヤニの原因を調べた時に、
ひととおり目の検査をしてもらってて、
角膜に傷がついてる訳じゃないし、
眼圧も問題ナシ、とのコト。
何が原因で、『ブドウ膜炎』 になったのか
コレといった原因は特定できず。



『ブドウ膜炎』って、目の中に炎症を起こす
病気の総称を言うみたいだし、原因も
外傷、細菌やウイルスの感染、角膜炎や結膜炎
などによって直接的におこる場合と、
アレルギーや中毒などの全身症状のひとつとして
おこる場合もあって、ハッキリとしないみたい。


侍12















早急に結果を求めてしまう私の性格だと、
なかなか完治しないのも、原因がハッキリしない、
ってのも、モヤ モヤ しちゃう。

1日3回×2種類の点眼を再開しながら、
ネットでいろいろ調べてみたりする。
そうしたら、すっごく気になる記事が

意外と知っている方が少ないのですが、
肝臓の病気と目の異常には関係性があります。
肝臓の病気が発症するために目に異常が
あらわれる犬が意外と多いのです。
我々人間の病気に例えるならば、糖尿病が
あげられます。
糖尿病によって目が失明したという方も
めずらしくありません。
それぐらい目と肝臓の疾患が密接に関わって
いるわけです。

という内容。

その “肝臓の疾患” っていう言葉に
思い当たる節があって、ドキドキ

半年に1回は、血液検査と尿検査をして
もらってるんだけど、前回の血液検査で、
三郎の『 ALT(GPT) 』が異常に高かったの。

『 ALT(GPT) 』とは、肝臓の細胞で作られる酵素。
血液検査で高い数値となるときには
肝細胞がダメージを受けているらしい。
今年の1月21日の血液検査では、正常値が
「17-78」のところ、突き抜けて「140」
実は、これまでもチョッピリ高い数値の時が
あったり、また正常値に戻ったりして、
気にかけていた項目。


こりゃイカン
って思って、6月27日に病院へ
血液検査をしてもらって、その結果・・・

すこぶる良い結果。
正常値の中の、正常値になってました
血液検査



今回の目ヤニ問題は、肝臓の疾患でもない、
ってコトが分かりまして、ひと安心。

結論として、とにかくマメに点眼を頑張ろうと
思います。
炎症が長引けば、網膜剥離や緑内障などを併発し、
失明することもある恐い病気みたいなので。


ついつい、いろいろ自分で勝手にネット等で
調べてしまうのよねー。
そして、今回みたいに無駄にハラハラ 
ドキドキ しちゃう。



三郎の後ろ足が麻痺していった過程で、
もうちょっと自分に知識があったら・・・
他の選択肢も視野にいれていたら・・・
とか思うトコもあったからかなぁ~。
ちなみに、当時通っていた動物病院は、
今診てもらってる病院とは違います



ベンチ⑪



今回の目ヤニ問題は、動物病院の先生の
判断と指示が大正解 なんだけど、
やっぱり、骨折り損のくたびれ儲け
になったとしても、
自分が納得する方法をやっていこう
と思います。

そういう飼い主を、愛犬達は、すっごく迷惑に
思ってるカモしれないケ・ド・ネ


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