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インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
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膿皮症の原因は、私。
最初に・・・
今回、三郎の皮膚の病気の記事です。
飼い主の備忘録として、気持ちの良く無い写真を
載せてますので、興味のない方はスルーを
お願いします


9月2日(水曜)、雨のせいで3日ぶりに
夜の散歩へGo
帰ってきて、足を拭いた後、三郎の体を
ブラッシング ら・ら・ら

そしたら、三郎の体にボツボツの違和感

やってしまったーーー

きっと、コレは犬の代表的な皮膚病である
膿皮症(のうひしょう)の症状。
フレンチブルドッグでも患っているワンコが多い
病気なので、私にも知識がありました。

膿皮症 』 とは。
皮膚にブドウ球菌などの細菌が感染することに
よって生じる化膿性の皮膚病。
主な症状としては、皮膚が赤く炎症、脱毛、
発疹(ブツブツ)や膿疱、かさぶた。


ブドウ球菌は、皮膚の常在菌なんだけど、
今回どうして、膿皮症を引き起こしたのか

三郎の皮膚に共存していたブドウ球菌が、
何故に、三郎の皮膚に悪さをしたのか


私には、思い当たるコトがありました。

今年は、川遊びをメチャクチャ楽しんだ三郎。

川遊びの後には、お風呂に入ります。

川遊びの後の、濡れ濡れ三郎をサロンには
連れて行けません。

飼い主の私が、お風呂に入れましょう。
そして、キレイに洗いましょう。

ハイ、ここまでは完璧。
正しい、飼い主のケアーです。


洗い終わったら、タオルドライをしましょう。

タオルドライ後は、素早くドライヤー等で
乾かしましょう。


ココ、ココ。
私、コレを怠っていたのです。
だって、三郎がドライヤーの風に怒るから

過度な水分を含んだまま放置したせいで、
細菌が増殖してバランスが崩れたんだと思う。



毛が長めの背中の部分なので、ブツブツに
気づいてやれず・・・
三郎は、後ろ足が不自由なので
痒かったかもしれないケド掻くコトができず
私、何にも気づかず・・・

気づいた時には、デコボコのかさぶたに
なってました。


9月4日(金曜)、病院へ。
『 膿皮症 』 確定。
私は、下手にかさぶたになっているトコを
触ってはいけないと思って、恐る恐る周りを
ブラッシングしてたんだけど、病院の先生は、
意外にガッツリと、カサブタを剝がした
カサブタ付きの毛がゴッソリ抜けました。
(病院で写真を撮る余裕ナシ)


お薬も塗ってもらって、疲れ果てて帰ってきた
三郎を記録のため、パシャリ


皮膚














背中の右部分と右後ろ足に、赤みが出て
痛々しい感じになってます。


皮膚2















治療方法として、「薬用シャンプーによる洗浄」 と
「塗り薬」を処方されました。

私は、シャンプーは、「ノルバサン」派なのですが、
今回、 「マラセブ」を使用してみます。


皮膚3



早く治るといいなぁ~。
三郎自身は痒そうにしたり、痛いと思って
なさそう(多分。。。)なのが、救いです。

皮膚炎が起きやすい梅雨時期を何ともなく
乗り切れたのに・・・
私が、ドライヤーでの完璧な乾燥を怠った
ばかりに・・・
せっかくの楽しかった川遊びの思い出に
水を差すような事態にしてしまって、
大いに反省中です。


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