インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
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ありがとう。。。しかありません
5月7日午前1時24分
私の大切な、大切な、宝物の三郎が永眠しました。

飼い主の私にとっても、あまりに急な事で
何が何やら、さっぱり分かりません。

亡くなった経緯については、まだまだ恨みの気持ちや
自分の不甲斐なさをひしひし感じ、
まだまだ冷静に、客観的に綴ることができそうに
ありません。

他人を恨みに思う気持ち、そんな心がキレイに
浄化できて、そして客観的に事実を綴ることが
できる日がくれば、記録としてブログに
残しておきたいと思っています。

何にせよ、うちの三郎はすばらしいブヒでした。
前回の記事で、『とにかくカッコイイ男』って
三郎を褒め称え、そして、小山の頂上に
立って、誇らしげな顔をしてる三郎の写真を
載せましたが、
最後の、最後まで、三郎は立派でした。

そして、何より飼い主孝行でした。
私の元に来たときから、トイレは完璧!
無駄吠えは一切せず、無駄噛みもせず、
お利口さん。

ずーっと、私の大好きな相棒として
いろんな経験につき合ってくれました。
散歩に行っても、忠実に私の後を
付いてきてくれた三郎。

ゴールデンウィーク中に急に体調を崩した
三郎。
連休中で、私の予定がフリーだったから、
ずーっと三郎を見守る事ができました。

三郎は、二日間とても苦しんだけれど、
自分の体に起きてる異変と一生懸命
闘ってる姿を私に見せてくれました。

最後も、私の腕の中で終わり、
連休最後の日曜日、
ずーっと三郎の亡骸と寄り添える時間を
私に与えてくれました。

私の元から三郎を奪われてしまった事に
全く納得してません。
いまだに、何故?何故?なんでよぉぉー
という気持ちでいっぱい。

事実として、自分の大切な、大切な宝物が
急に去ってしまう事がある。
そんな事にならぬよう、
飼い主は最善を尽くさなければならない事。
そして、愛犬が自分の横で寝ていたり、
オヤツを欲しがったりする、当たり前のような
日常が、かけがえのない事だと
ブログに足を運んで下さった皆様に
再確認していただければ幸いです。


5月4日の三郎。

後ろ足にハンディがあったので
慢性的な膀胱炎になってはいましたが
とっても健康でした。
ご機嫌なお顔で、ボールを咥える姿。


三郎



私のブログは、遅れに遅れていたおかげで
元気に笑って、走り回っている三郎の写真が
まだまだいっぱい。
だから、私は最後まで三郎の笑顔の記録を
このブログに綴っていくことに決めました。

最後の二日間の三郎は、辛い顔した三郎でした。
私の記憶に残っている三郎の最後の顔が
辛そうな顔では、ダメだ!

自分のために、一緒に遊びを楽しみ、
大いに犬生を謳歌した三郎の姿を
記録していこうと思います。

このときの三郎は、元気だったのに~
え~ん え~ん

な~んて、しんみり綴るつもりはなく、
当時、三郎と一緒に感じた気持ち、
三郎の笑顔から私が感じた事を
コレまでのように、勝手気まま書こうっと!
って思ってますので、お付き合い頂けると
嬉しいです。

       平成29年5月10日  ブグ子


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