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インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
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最後に・・・
5月4日以降の三郎の写真はいっぱいあるけど、
その中に、三郎の笑顔の写真がありません。
だから、このブログに残すことはやめにします。

5月5日に急に体調を崩した三郎。
5月4日までは、間違いなく元気に走り、笑ってました。

三郎の死は、私にとってあまりにも突然でした。
すぐには受け入れられない事実でした。

5月5日の朝、元気なく伏している三郎が、
鼻血を出している事に気づき、
直ちに、病院に連れ込みました。

そこで、病名を告げられ、注射2本と薬を処方された
私は、とりあえずホッと安心していました。
原因不明じゃない、きちんとした病名があって
早急に対処してもらえた事にただただ安堵し、
回復に向かうと信じていました。

当時の私の心の中には全く、三郎の死を予感する
ものがなかった。
だから、突然の死を受け入れる事がなかなか
できませんでした。

後悔と自分への問いかけ・・・
悶々と過ごす中、いつも拝見していたブログの記事に
答えを頂きました。

『 別れの美学 』

私のホンネは、具合が悪い状態であろうと、
どんな姿であっても生きてて欲しかった。

自分ができうる、すべての事を三郎に
してあげれるまで私の元に居て欲しかった。

でも、きっとその思いは、私のエゴなんだと思いました。

三郎は、長らく苦しんだり、
得意のボール遊びができない状態が続くのを
良しとしなかったのだと思う。

苦しむ姿を私に長期間さらす事を避けるのが、
三郎の美学だったんだと思えるようになりました。

そして、最後は私に見守られて。。。。。
私の腕の中で。。。。。
息を引き取りました。
最後の最後は、間違いなく私の希望を
叶えてくれた、忠犬でした。

愛犬の死に直面して、
後悔のない飼い主はいないと思います。
それがどんな状態であれ。

例えば、とてもとても長い間、闘病をしているワンコを
飼い主サンが渾身的に看病し、慈しみ、
できる限りの事をしてあげてる、
って、第三者から見えたとしても、
その飼い主サンは、もっとできる事があった、
もっともっといろいろしてあげたかった、
って思うのでしょう。

後悔はどうしても付きまとうものだから、
それをどうのように消化していくのかは、
残された飼い主の仕事だと思います。


私の場合・・・
5月5日飛び込んだ動物病院での診断と
5月6日に行った別の病院での診断・治療が
全く異なりました。
三郎の死という事実はあれども、何故亡くなって
しまったのか、何が原因なのか、が不明でした。

これを解明したとしても、三郎は戻っては来ないし、
うやむやのままの方が他人を恨まず、
自分の判断が誤ってた事実にも目を背けられる
ような気がしていました。

しかし私自身、自分の美学とは・・・
を考えた時、うやむやなまま闇に葬る、
を良しとしませんでした。

自分のどの判断が誤りで、どうすべきだったのか
きちんと向き合う事、
他人(動物病院)を巻き込んだとしても、
真実に近い答えを見つけたい、
と言う思いに至りました。

辿り着いた答えとして、
三郎の死因は、2軒目の病院が診断した
『犬レプトスピラ感染症』でした。

そして、三郎の飼い主として私が、
あの時、あそこに行かなければ・・・
あの病院を選択をしなければ・・・
あそこで、医師の判断を受け入れなければ・・・
この3点のうち、ひとつでも違う道を
選んでさえいれば、
三郎は命を落とすことは無かったと思います。

大切な愛犬の命を守れるのは、
飼い主だけだし、愛犬の命を救うために、
飼い主は、知識を持たねばならないのだと思います。


このブログを書き終わる頃には、気持ちもスッキリ
って思っていましたが、全然です。
自分の判断を悔やむ気持ち、
他人をドロドロッと恨みに思う気持ちは、
一生尽きる事はないのだと思います。
そう、残念ながら、私はきっとシツコイ女なのでしょう。

同じように、三郎のことは一生忘れることなく、
大好きな気持ちは絶えることがない!
と胸を張って言えます。


私が悲しみのどん底にいた頃、
たくさんの方の言葉で癒されました。
人の言葉って、こんなに心に染みるんだなぁ~
と本当に心底思いました。

また、素敵な贈り物が私を前向きにしてくれました。

三郎の妹ひゅちゃん パパさん ママさんは、
当日、三郎に会いに大阪から駆けつけてくれたし、
後日、こんな素敵な品を送ってくれました。

SUPER ANIKI  だってさ、三郎。


贈り物







いつも素敵な作品を作って頂いてる
『 DESIGN☆&.A 』 サンからも
こんなメモリアルプレートが。
泣けた


贈り物2







そして、お盆前には、ひとあし早く
三郎が私の元に帰ってきてくれました。

SNSでつながった、あずき☆さくら母サンが
ミニ三郎を送って下さった。
ソックリ
入れ物のふたを開けた瞬間、
心臓が止まりそうなほどビックリしました。


贈り物4





芝生に見立てた緑色のフェルトの上で、
サッカーしてる三郎。
どこでも持ち運べるように、良かれと思ってした
私のアレンジ。
イランコトして~
って言う意見もありましたが、まぁヨシとしましょう。
ちなみに、後ろのモシャモシャの中には
防虫剤を仕込みました。
これで、いろんなモノからミニ三郎を守れて、
安心、安心。


贈り物5



私の大好きな作品三点セットの写真を載せて、
とりあえず、このブログはいったん休憩。

私がダラダラと書き綴ったワンコ旅の記録が、
誰かの役に立てればいいなぁ~と思うし、
また、何かの折には、三郎の事を書きたいなぁ~
と思っています。

これまで、目を通して下さった方々、
本当にありがとうございました。

特に、今回の長く、私の気持ちダダ漏れの
記事を最後まで読んで下さった事に感謝します。


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