インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
page top
四万十川のうなぎ
高知県の土佐清水市にある 『 見残し海岸 』
は、とっても面白い場所でした。

こちらは、『 厄抜け岩 』
通り抜けたら、厄が払えるよ~って言うヤツ。
ここには、自ら率先して入っていくもさ次郞


竜串30









確かに、何かに祟られているかと思うほど
今年はついてない一年だったものねぇ。
しっかりくぐり抜けて、厄を落とすが良い。

もさ次郞と一体化してる三郎も、
一緒になってくぐります。


竜串31








三郎にしたら、とっても迷惑だけど、
合体してるから、なにせ行動を共にしなければ
仕方なし。
一人と一匹、けっこう真面目にくぐり抜けました。
これで、今後の生活も安心、安心


竜串32









その他にも、『 渦巻き岩 』 があったり

竜串33








『 蜂の巣城 』 を興味深く鑑賞する
一人と一匹。


竜串35









見たことの無いような奇岩が多くて、
地球とは思えない景色。

異星人に連れ去れてる風の三郎。

竜串34









そ~んな興味深い不思議な景色を
堪能できた場所でした。
この後、ちゃんとグラスボートが迎えに来てくれて
無事に「見残し海岸」をオサラバできました~。


竜串36











本当は、あんまり期待してなかった観光
だったのに、見応えのある場所に出逢って
とっても満足。
徳島から5時間30分もかけてやってきた
甲斐がある場所でした。

でも、忘れちゃいけない、
私の本来の目的は、あくまでもウナギ

帰り道で、「美味しんぼ」でも取り上げられた
お店に立ち寄り。
四万十川を見ながら食事ができるベストポジション。
三郎は、車でお留守番だけど、テラスの座敷席から
様子がうかがえるので、安心。

四万十










こちらのお店では、四万十川で捕れた天然のウナギと
養殖のウナギとを食べ比べできるお店、
って聞いてたんだけど、残念ながら今年の分の
天然ウナギは品切れ・・・なんだって。
だから、養殖ウナギのうな重。
でも、いいの。
私は養殖の方が美味しいと思う舌だから。


四万十2






食べ応えのあるウナギと
アオサの味噌汁
骨煎餅もパリパリ美味しかったし、
うな肝は生姜煮で、生臭さ一切ナシ。

四万十8








うな重は、フツーの美味しいウナギでした。
ちょっと期待しすぎてただけに・・・
5時間30分もかけて食べに来ただけに・・・
特別感はあんまりなかったような。。。

とにかく歩いて腹を空かせたもさ次郞 は、
味に文句を言いながらも、がっついてた。

四万十3









鮎そばも、フツーに美味しかったらしい。


四万十4



そんな感じで、一生に一度は訪れたい、
一度訪れたら、もういいかも~と思うような
長い長い距離を走った、四国最南端の旅でした。


にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ
にほんブログ村

フレンチブルドッグひろば

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

まさか・・・・
まさか、再び見残しを見る事が出来るとは思ってもいませんでした。
ありがとうございます。
ちなみに私の四万十川の好物はヤマトテナガエビの唐揚げです。

高知でうなぎ
http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1146253936020677001/page_4#auto
一番に思い浮かべるのは大正軒で、しょっちゅう前を通っていましたが入った事はありません。食べログの評価は特に良くはないみたいですが。
二番目の店は連れて行ってもらった事があります。

伊勢海老料理で高知で一番有名なのは
http://www.ebiike.net/
ですが、ここも行った事ありませんし、やっぱり食べログとかの評価は高くないですね。食べた事ない以上、何とも言えませんが、県外のお客さんを連れて行くのはココとはよく聞きました。
ひょっとして少し前の記事で書いていたお店ってココですか?
なら、相当お目が高いです。

では、よいお年を。
| URL | 2016/12/30/Fri 08:51 [編集]

トラックバック
トラックバック URL

© サブ・モグのぶぐぶぐブログ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG