インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
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淡路島で猪豚を喰らう
ヒトとワンコとの共同作業が終了し、素敵な記念作品ができました。
ヒトにとって、もう一つのメインイベントは、食事です。

淡路瓦粘土彫刻体験をさせてもらった、
かわらや サンはお食事も楽しめます。
どこにでもあるよーな食事じゃありませんことよ。



ここからは、私の食レポ開始です
好きなように感想を述べ、あんまりサブ・モグが登場しません。

ブログを見て下さる方が淡路島を訪れる時の参考になれば・・・
いと嬉しい
ってな気持ちで、独断と偏見で書いていきます。



まず、『 かわらや 』サンにお伺いする際は、食事だけの時も、
彫刻体験だけの時も、必ず予約するのが望ましいでしょう。
私は、ちゃーんと予約済みでしたので、
お食事の用意がちゃーんとできてました。


かわらや食事









真ん中にドスンと居座った、炭の火力が良い状態になるまで、
読み応え満載の説明書です。


かわらや食事②










三郎も驚く、ブツが運ばれてきましたよ。


かわらや食事⑤











炭火の上にドカンと置かれたのが、淡路瓦です。
まさに かわら焼き  を楽しみます。


かわらや食事③











瓦に油を塗って頂き、これが渇いてきた頃に食材をのっけて
焼いていくらしい。
サラダも出てきました。一人一皿のサラダですが、
もさ次郎 が、タマネギ恐怖症のため(ただの好き嫌い)、
私が責任をもって食べさせて頂くコトになりました。


かわらや食事④










暇を持て余す、もさ次郎 は、ドレッシングのかかってない
トコを、三郎に見せびらかして・・・


かわらや食事⑥










最終的には、あげてました。


かわらや食事⑦










お肉は、あわじ猪豚(ゴールデン・ボアポーク)
猪と黒豚の交配により産まれた、イノブタ。
とっても貴重なお肉です。
徳島県でも、イノブタを食べさせてくれるトコがあって、
昔、食べた時の記憶は、堅くて、臭みがあったような・・・

しかし、このあわじ猪豚(ゴールデン・ボアポーク)は、本当に
美味しい。ジューシーで甘くて、お肉も柔らかい。
臭みなんか、全くナシ。


かわらや食事⑧








これで、2人前です。
美味しかったら追加で頼もうか、って話してたんですが、
あまりに美味しすぎて、当然のように2人前を追加。

猪豚肉って、ビタミンB1の含有量が、牛肉の10倍、
うなぎの約2倍らしく、ビタミンB1と言えば、美肌・疲労回復
に役立つもんネ。


かわらや食事⑨










網焼きすると、脂が落ちてすぎてパサパサになるし、
鉄板で焼くと脂が残りイマイチの味になるし、で考案されたのが、
毎回新品の瓦を使用する方法。
炭火で炙ることで脂を適度に落とし、遠赤外線効果で肉の表面は
パリッと中身はジューシーに焼きあげる、らしい。


かわらや食事⑫










猪豚肉の他に、お野菜(当然、淡路産の玉ねぎもアリ)や
パンチーズ(猪豚肉を巻いて食べるオシャレな1品)も
あったのですが、お野菜キライの激しいもさ次郎  は、

知ったこっちゃねぇー
ってな感じで、ひたすら無視してました。
(カボチャだけは、機嫌良く食べてましたケドね・・・。)


かわらや食事⑪












〆(シメ)の1品は、「 ガーリックもんじゃ 」です。
店主自ら、腕をふるって下さいました。
肉汁が染み込んだ、淡路瓦の上で、ご飯とタマネギを炒めて、
醤油等々で味付け。


かわらや食事⑬










ガーリック炒飯やん!って突っ込みたくなったのですが、
もんじゃ焼き用の小さいへらで食べるから・・・もんじゃ
なのでしょう。
でも、やっぱり・・・味は、ガーリックチャーハン・・・やし。


かわらや食事⑭




ガーリック炒飯こと、もんじゃ焼きもタマネギが入っていたため、
もさ次郎  がスルーし、私独りで完食し、お腹パンパン。


今回伺った『 かわらや 』サン、体験もお食事もとっても満足。
お薦めしたい場所になりました。


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