インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
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戦争と平和を考えてみた
10月12日(月曜・体育の日) 晴れ
天気もイイし、気持ちよい風も吹いて
心地よい休日。
峠に来ているので、すばらしい景色です。


羽立峠













三郎も、高台での風を感じてます。
これを、平和の中の幸せ と言うのでしょう。


羽立峠2













しかし、過去において悲惨な戦争があった
という事実は消えません。
そんなコトを考える場所に行ってきました。


羽立峠3














香川県さぬき市にある 『羽立峠 』 に、
『人間魚雷・回天』 の実物大レプリカが
置かれてます。
戦争体験者の方が、私財を投じて作られてます。


羽立峠4














太平洋戦争末期、敵の空母を沈めるため
人間が操作して体当りする人間魚雷として
開発され出撃したものです。


羽立峠5














全長14.5メートル、直径1メートル。
真ん中に1名が乗って操縦、起爆できる仕組み。
航続時間は、2時間15分となっていました。

真ん中に乗っている人間が目視で敵の軍艦の
位置を確認しながら操縦し、体当たりする事で
目的を果たすのですが、体当たりが実現できない
場合は、自爆するしかなく、脱出装置もそもそも
備わってないのでしょう。
あの時代、この回天に乗った時点で、
生き残ろう、と考えた若者がいなかったのだと
思います。


羽立峠7












今日の平和と経済大国の礎は
こうした若くして尊い血と汗の結晶から
生まれたと言っても過言ではありません

という思いが書かれていました。


羽立峠6














そんな過去の悲惨な戦争に思いを馳せ、
真剣に考え、少しばかりの気持ちを
お賽銭箱に入れたりして、サブ・モグから
目を離していたら、争い 勃発。


羽立峠8















何がきっかけか分かりませんが、
多分、単に三郎がもぐ蔵を気にくわない
っていう理由だけでしょう。


羽立峠9















争いとは、何事も理不尽な理由から
生じるのでしょう。
戦争とは、ちょっとしたボタンの掛け違え
から発生してしまうのでしょう。


羽立峠10














例え、争いが生じても熱くならず
もぐ蔵のようにオチャラけて、
三郎の戦闘魂をそぐような対応ができれば、
もしかすと、大きな争いに発展するコトを
防げるのカモしれませんねぇ。


羽立峠11
















一応、三郎との争いごとに関しては、
平和 を主張する男、もぐ蔵。
大きな争いに発展する事態を回避した
代償として・・・
砂ぼこりで服ボロボロ


羽立峠12


戦争と平和について、サブ・モグを通して
私の観点で考えてみました。


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