インテリ三郎と破天荒もぐ蔵のわいわいガヤガヤ
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国境を越えて・潮~小豆島へ秋の遠足5
彷徨える三郎。
コチラ、私が一番見たかったアート作品。

『 国境を越えて・潮 』


芸術32









海岸には196体の子供達がいます。
196という数は、日本が承認する
世界の国の数なんだって。

背中に描かれた数字は各国の座標。
胸に描かれた数字はこの場所からの距離。


芸術33











それぞれの子供達は、自国の方向に向いて
立ってるの。


芸術34









三郎としては、どの子供達も黙って立ってる
だけで、相手にしてくれないから、つまんねぇ。


芸術35











砂と泥でできてる子供達は、風や雨、
そして波に侵食されて、どんどん崩れてた。


芸術36









波打ち際近くの子供は、足下が消えてたりするし。
子供は、平和の象徴。
いろいろ考えさせられる作品だと思う。


芸術37









近くには、このアート作品の創作の過程を
ビデオで流してくれてたり、いろんな展示物が
あったので、興味深く鑑賞。


芸術38









砂や泥の体がすべて浸食されて
自然に帰って無くなった後は、
最終的には、石膏(せっこう)で作ったバラと
鉄芯だけになるんだって。

(この画像は、借用しました。)

P7170270.jpg




最後の姿は、もの悲しいような気がするけど、
メッセージ性の強い作品だと思う。
これが、見られて良かった~。


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